SOCIALX

Company

Mission

官民共創に最高の体験を。官民共創に
最高の体験を。

Vision

官民共創を新しい当たり前に。官民共創を新しい
当たり前に。

代表メッセージ

株式会社ソーシャル・エックス代表取締役 伊藤大貴

株式会社ソーシャル・エックス代表取締役

伊藤大貴

私たちは、「未来の新しい当たり前」をつくる会社です。

未来の当たり前は、今の時点ではまだ輪郭がはっきりしていません。
そのため、「何をしている会社なのか、少しわかりにくい」と言われることもあります。

しかし私たちが見ている未来は、とてもシンプルです。
それは、企業と行政が共に価値を生み出す社会です。

これまで企業と行政の関係は、主に受発注の関係でした。
行政が課題を提示し、企業がそれに対してサービスや製品を提供する。
そこでは、両者が一緒に新しい価値をつくるという発想は、あまり一般的ではありませんでした。

しかし、社会課題が複雑化し、変化のスピードが速くなった現代において、行政だけでも、企業だけでも、解決できない課題が増えています。

だからこそ今、企業と行政が共に挑戦し、社会課題の解決を通じて新しい価値や市場を生み出すという動きが生まれています。
私たちはこの新しい関係を「官民共創」と呼んでいます。

かつて企業は、収益を生み出すことが至上命題でした。
それは今も変わりません。

しかし同時に、事業を通じて社会課題にどう向き合うのかを語れる企業でなければ、マーケットや社会から評価されにくい時代に入りつつあります。新型コロナを経て、その変化は一気に加速しました。

社会課題は、もはや行政だけのものでも、企業だけのものでもありません。
企業の技術やアイデア、事業を創る力と、行政の持つ公共性や社会課題への当事者意識が掛け合わさることで、これまでにない価値が生まれます。

私たちは、その共創のプロセスを支援する会社です。企業と行政が共に挑戦し、新しい価値を生み出していく。
その挑戦の伴走者として、お客様とともに「未来の新しい当たり前」をつくり続けていきたいと考えています。


略歴
2002年日経BPに入社。2007年から横浜市議会議員3期10年。議員在職時は公民連携の関連政策に積極的に取り組み、2017年に横浜市長選に立候補。その後「逆プロポ」事業を立ち上げ、2021年にソーシャル・エックスを創業。博報堂フェロー、フェリス女学院大学非常勤講師、虎ノ門ヒルズインキュベーションセンターARCHメンター、世界銀行TDLCシニアアドバイザー、武蔵大学特任准教授
現在
株式会社ソーシャル・エックス代表取締役、虎ノ門ヒルズ ARCHメンター、ソーシャルXインパクトファンド投資責任者、一般財団法人地域総合整備財団イノベーションエキスパート
著書
『日本の未来2021-2030』/『スマートシティ2025』/『ソーシャルX』/『日本の未来2019-2028』/『5G世界総覧』(いずれも日経BP)
連載
『伊藤大貴のソーシャルX』(日経ビジネス)/『オピニオン』(時事通信社 iJAMP)
講演
世界銀行 / 新経済連盟 / 全国地方銀行協会 / 全日本印刷工業組合連合会 / 三菱UFJ銀行 / 東急 / DeNA / 博報堂 / トランスコスモス / 東京海上ダイレクト / NTTドコモ / インフロニア / CNET Japan / 日経BP / 経済産業省 / 内閣府 / 環境省 / 横浜市 / 京都市 / 東京都 / 愛知県 / 群馬県 / 地域活性化センター / インパクトコンソーシアム他

経営メンバー

  • 代表取締役

    伊藤大貴

  • 取締役

    清見征一

  • 取締役

    新田英明

  • 執行役員

    志賀久美子

会社概要

社名
株式会社ソーシャル・エックス
設立
2021年11月
事業内容
新規事業開発支援、オープンイノベーション、地方創生、インパクトスタートアップ投資
所在地
[ 渋谷オフィス ][渋谷オフィス]
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ32F
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[ 虎ノ門オフィス ][虎ノ門オフィス]
〒105-6404 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー4階 ARCH
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[ 沖縄オフィス ][沖縄オフィス]
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2丁目8-1 JEI那覇ビル 2F
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コンプライアンス及びガバナンス等に係る規定類に関して

会社略歴

2020年11月

逆プロポ、ローンチ

2021年9月

グッドデザイン賞受賞(受賞対象:逆プロポ)

2021年11月

株式会社ソーシャル・エックス創業

2022年6月

経済産業省「地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業」において19プロジェクトを採択

2022年7月

官民共創アウトソースサービス「コンシェルジュ」、ローンチ
磐田市を皮切りに京都市、湖西市、豊田市、品川区、高松市、生駒市などに展開

2022年10月

官民共創インキュベーション拠点「逆プロポ・ラボ@ARCH(アーチ)」を、虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーのインキュベーションセンター「ARCH」内に開設

2023年10月

ソーシャルXアクセラレーション、ローンチ。TOKYO SUTEAM協定事業に選定。東京都を皮切りに、内閣府沖縄総合事務局(2024〜)、群馬県(2024〜)、三菱UFJ銀行(2024〜2026)、三菱UFJ信託銀行(同)、愛知県(2026〜)に展開

2024年4月

豊田市から出向者受け入れスタート

2025年4月

ソーシャルXインパクトファンドを設立
国内大手金融グループから出向者受け入れ

2025年9月

グッドデザイン賞受賞(受賞対象:ソーシャルXインパクトファンド)
逆プロポのマッチングシステムに関する特許取得(特許第7740958号)

2025年10月

ソーシャルXスタジオ、ローンチ。TOKYO SUTEAM協定事業に選定。

2026年5月

ソーシャルXスタジオ、東京大学横断型教育プログラム「地域未来社会教育プログラム」に協力