【ソーシャル・エックス】群馬県のカーボンニュートラル・ネイチャーポジティブ・サーキュラーエコノミーの実現に挑むファイナリスト10社が決定!

〜「ソーシャルXアクセラレーション for GUNMA 2026」地域課題を起点に、企業の事業成長と社会実装を支援〜 株式会社ソーシャル・エックス(本社:東京都渋谷区、以下、当社)は、群馬県「令和8年度 地域と共創するグリーンイノベーション創出事業」事務局として運営する官民共創型アクセラレーションプログラム「ソーシャルXアクセラレーション for GUNMA 2026」においてファイナリスト企業10社を決定しました。 本プログラムでは、 カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーの3分野 において、群馬県内の自治体が抱える地域課題を発信し、企業から解決に向けた事業提案を募集しました。選定された10社には、約3か月間にわたり、自治体との共創を見据えたワークショップやメンタリングを提供します。企業が持つ技術やサービスを地域課題の解決につなげることで、新たな事業の創出と社会実装を目指します。 【2026年度のファイナリスト10社】 左上から、 UPCYCLE Technologies株式会社、株式会社SlowFast、ソーシャルムーバー株式会社、株式会社松屋フーズ、eneco株式会社、株式会社サンゲツ、太陽誘電株式会社・株式会社日立システムズ共同提案、レコテック株式会社、ネットパイロティング株式会社 ※1社は公表調整中 ・カーボンニュートラルから3分野へ、対象を拡大 群馬県は、2025年3月に「グリーンイノベーション群馬戦略2035」を策定し、再生可能エネルギーの導入拡大や、環境と地域経済の好循環を生み出す新たな産業の創出を目指しています。また、2026年3月には「ぐんまネイチャーポジティブ戦略(2026-2030)」を策定し、生物多様性の保全を新たな経済価値につなげる取り組みを進めています。 こうした動きを踏まえ、本プログラムでは、2024-2025年度にテーマとしたカーボンニュートラルに加え、今年度からネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーへと対象分野を拡大しました。 本プログラムの特徴は、自治体が実際に抱える課題を出発点とし、その解決を企業の事業機会につなげていく点にあります。また、弊社が特許を取得する「企業が自治体を募集する」という「逆プロポ」の手法を用いて、スムーズにマッチングを行うところに最大の特徴があります。 企業にとっては、地域の実情や行政ニーズを踏まえた事業開発を進める機会となり、自治体にとっては、企業の新たな技術や発想を取り入れ、これまでとは異なるアプローチで地域課題の解決に挑戦する機会となります。 ・今後の流れ ファイナリスト10社は、自治体との実証実験に向けた要件定義を考えるキックオフワークショップを皮切りに、約3か月間のメンタリングを通じて、事業モデルや実証計画を磨き上げます。 2027年1月22日(金)には、群馬県内で最終審査会を開催します。 「逆プロポ」は、企業が自社の技術やサービスを活用して取り組みたい事業を自治体に提案し、関心を持った自治体との対話を通じて共創プロジェクトを生み出す仕組みです。 本プログラムを通じて、群馬県内での事業化・社会実装を後押しするとともに、他地域への展開も視野に入れた持続可能な事業の創出を目指します。 ※ソーシャルXアクセラレーションの詳細は公式HPよりご確認ください。 公式HP( https://sac.socialx.inc/ ) ・審査委員長 夫馬賢治氏のコメント 非常に多くの企業にご応募いただき、感謝申し上げます。今回は群馬県内の各市町村が抱える具体的な政策課題に則した提案が数多く集まりました。一次審査では、現場のニーズとの親和性やソリューションの具体性等の観点から10社が通過しました。官民共創に積極的な群馬県が課題解決の発信源になっていけるよう、企業と自治体のコラボレーションが強化されていくことを楽しみにしています。そして、最終審査までに、メンターからの助言を通じて事業アイデアがさらに磨き上げられていくことを期待しています。 ・群馬県 知事戦略部 グリーンイノベーション推進課 グリーンイノベーション推進監 奈良 晃世 氏 からのコメント 本県では「グリーンイノベーション群馬戦略2035」に基づき、環境と経済の好循環の実現に向けた取組を推進しています。本事業では、地域課題の解決とカーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーといったグリーン分野の目標達成に向けた取組を加速化することで、持続的発展のための社会課題の解決と経済成長の同時実現を目指します。本プログラムを通して、ファイナリストの提案がさらに磨き上げられ、自治体との共創により新たな価値を創出することを期待しております。 ・当社執行役員 志賀 久美子からのコメント カーボンニュートラルに加え、今後の企業競争力を左右するネイチャーポジティブやサーキュラーエコノミーへと対象を広げた今年度。こうした分野にいち早く取り組む群馬県とのプログラムに、どのような企業が挑戦してくださるのか、大変楽しみにしていました。 今回、多様な企業から様々な提案をいただき、心強く感じています。選ばれた10社とともに、群馬県の地域課題を新たな事業機会へと変え、全国にも展開できる事業を生み出していきたいと考えています。 ・ソーシャルXアクセラレーションについて 「ソーシャルXアクセラレーション」は、株式会社ソーシャル・エックスが提供する官民共創型アクセラレーションプログラムです。 自治体が抱える社会課題・地域課題を起点に、企業の事業開発を支援し、社会課題の解決と事業性の両立を目指します。 公式サイト: https://sac.socialx.inc/ 会社概要 社名:株式会社ソーシャル・エックス 住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ32F 代表取締役:伊藤 大貴 事業内容:「官民共創に最高の体験を。」を掲げ、官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」をはじめとする「逆プロポ」シリーズの企画運営、官民共創型「ソーシャルXアクセラレーション」、「ソーシャルXスタジオ」「ソーシャルXインパクトファンド」および、社会課題解決型の新規事業開発を支援しています。 公式サイト: https://socialx.inc/ 【本件問い合わせ先】 メール:info@sac.socialx.inc

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