【ソーシャル・エックス】「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA 2026」の採択企業が決定!
〜2026年度の採択企業への伴走支援と、2025年度の入賞企業5社による実証実験を通じて、沖縄の地域課題解決と事業成長の両立を支援〜 株式会社ソーシャル・エックス(本社:東京都渋谷区、以下、当社)は、内閣府 沖縄総合事務局「令和8年度 沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(地域課題解決型スタートアップ支援事業)」事務局として、官民共創型アクセラレーションプログラム「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA 2026」の採択企業を決定しました。採択企業に対し、ワークショップやメンタリングを通じて、沖縄の地域課題解決に向けた事業開発を支援します。また、2025年度の同プログラムで入賞した5社による2026年度の実証実験を支援します。新たな事業の創出と、昨年度から育んできた事業の検証・社会実装を両輪として、沖縄県の地域課題解決とスタートアップの持続的な成長を後押ししてまいります。 ・2026年度の採択企業への支援 2026年度の採択企業に対し、自治体との共創を軸とした事業開発を支援します。実証実験の設計を学ぶワークショップやメンタリングを通じて、地域課題に対する事業のアプローチを具体化するとともに、事業性と社会的インパクトの両立を目指します。 【2026年度の採択企業一覧】 左上から、株式会社LANDO、ファルストマ株式会社、MBTリンク株式会社、スパイスキューブ株式会社、株式会社森岡産業、ランディット株式会社、株式会社サウスウッド、KAERU株式会社、MUSVI株式会社、BioAlchemy株式会社、株式会社ikura、株式会社ライトライト、株式会社Aster、株式会社はんぽさき、株式会社ごみの学校 ・「ソーシャルXアクセラレーション」とは ソーシャルXアクセラレーションは、当社が提供する官民共創型アクセラレーションプログラムです。財務リターンと社会的インパクトの両立を目指し、ワークショップやメンタリングを通じて、自治体との共創に向けた事業モデルと実証実験の計画を磨き上げます。最終審査会で入賞した企業には、自治体とのマッチング、実証実験への伴走支援、社会的インパクト評価などを提供し、地域での事業の検証と社会実装を後押しします。 ・2026年度の実証実験対象企業(2025年度の入賞企業) 2026年度は、新規採択企業への支援に加え、2025年度の入賞企業5社による実証実験を支援します。対象は、2026年1月14日に開催された「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA 2025」の最終審査会で入賞した下記5社です。新規採択企業への支援とは別に、昨年度の成果を地域での事業検証・社会実装につなげます。 ・背景とプログラム詳細 沖縄県は、豊かな自然や独自の歴史・文化、地域コミュニティのつながりなど、多様な地域資源を有しています。一方で、交通、防災、健康・福祉、環境など、幅広い分野の地域課題への対応が求められています。本プログラムでは、自治体が持つ地域の知見とスタートアップの技術・アイデアを掛け合わせ、課題解決につながる事業の創出と地域への定着を目指します。 2026年度の採択企業には、実証実験を設計するワークショップや、官民共創に精通した人材によるメンタリングを提供します。最終審査会で入賞した企業には、自治体とのマッチング、実証実験への伴走支援、社会的インパクト評価に加え、「令和9年度地域課題解決型スタートアップ支援事業(補助事業)」の採択審査における大幅加点が予定されています(※)。実証による事業成果と社会的意義を可視化し、その後の事業成長につなげます。 (※) 補助事業の実施については、令和9年度予算の成立が前提となります。 ・今後の流れ 2026年度の採択企業は、2026年10月19日(沖縄県那覇市)または10月22日(東京都渋谷区)に開催予定のワークショップへの参加を起点に、メンタリングを通じて事業計画と実証実験の設計を具体化し、2027年1月13日に開催予定の最終審査会に臨みます。最終審査会で入賞した企業には、「逆プロポ」を活用した自治体とのマッチングなどを通じて、その後の実証実験につなげる支援を行います。一方、2025年度の入賞企業5社については、2026年度の実証実験と、その成果を可視化する社会的インパクト評価を支援します。 ※ソーシャルXアクセラレーションの詳細は公式HPよりご確認ください。 公式HP( https://sac.socialx.inc/ ) ・内閣府沖縄総合事務局のコメント 沖縄は、スタートアップ創出に高いポテンシャルを有する一方で、人口減少や担い手不足、地域交通、健康・福祉、防災、環境など、多様かつ複雑な地域課題を抱えています。沖縄総合事務局では、本プログラムを通じて、地域課題の解決とスタートアップの成長を両立させることで、沖縄の産業振興に寄与することを目指しています。 本プログラムを契機として、スタートアップと自治体による官民共創の取組が各地で生まれ、これまでにも実証事業から自治体単独事業への発展や他自治体への横展開につながる事例が創出されてきました。 自治体が抱える地域課題の解決に向けた新たな選択肢の創出につながるとともに、スタートアップにとっても新たな事業機会の創出や実証フィールドの確保、さらには県内への定着・成長が促進されることを期待しています。 ・代表取締役 伊藤大貴のコメント 沖縄の地域課題に向き合う新たなスタートアップの皆さまと、官民共創による事業づくりに取り組めることを楽しみにしています。本プログラムも今年度で3年目を迎え、これまで支援してきたスタートアップの中には、実証を重ね、次の成長フェーズへと進み始めている企業もあります。今年度は、新規採択企業の事業開発を支援するとともに、昨年度の入賞企業5社による実証実験を後押しします。事業を育てる段階から地域で検証する段階まで切れ目なく伴走し、社会課題の解決と持続的な事業成長の両立につなげてまいります。今回採択されるスタートアップの皆さまが、先輩企業に続き、沖縄から次の成長フェーズへと進んでいく未来を楽しみにしています。 会社概要 社名:株式会社ソーシャル・エックス 住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ32F 代表取締役:伊藤大貴 事業内容:「官民共創に最高の体験を。」を掲げ、官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」をはじめとする「逆プロポ」シリーズの企画運営、官民共創型「ソーシャルXアクセラレーション」、「ソーシャルXスタジオ」「ソーシャルXインパクトファンド」および、社会課題解決型の新規事業開発を支援しています。 公式サイト: https://socialx.inc/ 【本件問い合わせ先】 メール:info@sac.socialx.inc
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